阪神・平田2軍監督 6回無失点の茨木を評価「コントロールもよかった」決勝2ランの糸原は「さすが。こういうところで勝負強い」【一問一答】
「ファーム・西地区、広島0-2阪神」(25日、由宇球場)
阪神は広島に完封勝ちを収めた。先発の茨木が6回3安打無失点と好投。両軍無得点の九回には糸原の決勝2ランが飛び出し、試合を決めた。
平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
-茨木はテンポ良く投球した。
「今日はコントロールもよかったんちゃうかな。栄枝がうまいこと変化球放らしてな。今日はまっすぐもスピードあったしね。スライダーかな。変化球のコントロールも良かったよ。もうだいぶ、ここんところずっと栄枝といいバッテリーで栄枝もいいリードしよる」
-三回に連打で招いたピンチをバント処理で併殺。あの場面が大きかった。
「ポイントだな。ヒット、ヒットでね、それもゲッツーというところで。やっぱりフィールディング。ピッチャーは投げるだけじゃないんでね。そういうとこのフィールディングも今日はね、いい面があった。投内連係してる練習の成果。当たり前だけどね。逆に岡城はしっかりバント決めてね。クリーンナップが頼りないから。点は入らんけど、そこはよう岡城も決めた」
-気は早いが、こういう投球を続けていけば一軍登板のチャンスもある。
「もちろん、もちろん。ずっと今日はもうこういう天気で、熱中症警報が出てるとこなんで。6回で91球か。まだ余力を残してね。変えさせたけど。もう1イニングぐらいいけたところだと思うわ。スタミナ的には」
-糸原のホームランが試合を決めた。
「さすがやな。うん。ここで1発長打しかもう点入らんというところでね。やっぱり。こういうところでは勝負強さっていうね。コンパクトだよ、スイングがな。それを若い子たちもほんとに見習ってほしいわ」
-リリーフ陣の頑張りで0封。
「モレッタか。いいよ、モレッタ。グッドよ。この3試合のモレッタ。ソフトバンク戦もね、ずっとリリーフ陣は頑張ってくれてます。今日久しぶりに門別も、よかった」
-岡城がマルチ安打。
「盗塁も1つやん、盗塁も。やっぱり岡城がこうやって上位でね、打って走ってとなると、それも怖さ。バントも決めて、この前失敗したのをね、しっかり今日は反省してやってくれてるよ」
