西武・渡部聖弥にアクシデント 二塁へ滑り込んだ際に相手守備のスパイクと左膝が接触 ユニホーム破れる 左眼眼窩底骨折からこの日1軍復帰も
「西武-日本ハム」(25日、ベルーナドーム)
西武の渡部聖弥内野手が負傷交代となった。
三回に中前打で出塁。続く源田の送りバントで二塁へ滑り込んだ際に日本ハム・大塚のスパイクに接触。アウトとなったが、渡部の左膝部分のユニホームが破れる場面があった。
直後の守備からサードには平沢が入った。
渡部は9日のソフトバンク戦の守備で打球が左目下に当たり、負傷交代。左眼窩底骨折と診断され、離脱。この日、1軍復帰したばかりだった。
