阪神まさか逆転負け ドリスが九回に3失点、2点リード守れず 先発・才木は8回2安打無失点 佐藤輝が初回に23号2ラン
「阪神2-3中日」(7日、京セラドーム大阪)
阪神が逆転負け。
2-0の九回に2番手で登板したドリスが背信投球。連打と四球で無死満塁のピンチを招くと、1死後に石川昂の遊ゴロの間に失点。なおも2死二、三塁として代打・阿部に左越え2点二塁打を浴び、試合をひっくり返された。
先発の才木は8回2安打無失点。114球を投げ8三振を奪う力投だったが、今季8勝目が目前でこぼれ落ちた。
打線は初回2死三塁で佐藤輝が相手先発の高橋宏の変化球を捉え、中堅への23号2ラン。これで京セラドームでは2年目の22年から5年連続での本塁打となった。
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