阪神 8、9日の中日戦前に「熊本地震」の募金活動実施 球団発表 選手ら2、3人も京セラドームで活動に参加し全額寄付 球場内には募金箱も設置

 阪神は8、9日に京セラドームで行われる中日戦の試合前に「令和8年熊本地震」の募金活動を行うと7日、発表した。

 活動には阪神の選手2、3人も参加予定。選手らは2日間とも午後4時10分から約20分間、京セラドーム大阪2階の「STADIUM B-SITE」(スタジアムモール内南口付近)で募金活動に参加。選手の募金活動終了後は阪神タイガースOB会、球団職員らが引き継ぎ、午後6時まで募金を受け付けている。

 両日とも、開場から7回終了まで球場内3階のコンコース内2カ所(内野側インフォメーション、外野側11番ゲート付近)に募金箱を設置する。受け付けた義援金は全額、被災地へ寄付される。

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