阪神・立石 一塁で守備練習 2試合連続でベンチ外 もしもに備え黙々と白球追う

 ファーストミットでノックを受ける立石(撮影・田中太一)
一塁守備練習する立石(撮影・金田祐二)
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 「DeNA1-0阪神」(4日、横浜スタジアム)

 阪神の立石正広内野手(22)は、2試合連続でベンチ外となった。試合前練習ではファーストミットをつけ、一塁の守備を守った。その後は二塁、左翼とグラブを変えながら、黙々と白球を追った。

 立石は7月18日の広島戦(マツダ)で1軍昇格後、スタメン出場は6試合。そのすべてが左翼での出場だった。試合前練習では、二、三塁や左翼と、内外野の練習を欠かさず行っていたが、一塁の練習をしたのはこの日が初めてだった。

 藤川監督は球宴前、「酷暑の中でいろんな準備をしておかなければいけない時代になっている」と疲労を考慮し、主力の休養についても示唆していた。多くの可能性を秘めている若虎は、もしもの事態に備え、準備している。

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