阪神・藤川監督 才木あと1球被弾「引きずる必要は絶対にないので」 秦オーナー続投希望「明日の試合をきっちり戦いたい」
「阪神2-4巨人」(24日、甲子園球場)
阪神が首位攻防第1Rを逆転負け。1-0の九回2死、先発・才木浩人が逆転2ランを献上。その裏に森下翔太が同点犠飛も延長十回、岩崎優が小浜にプロ初本塁打となる2ランを浴び、巨人に再び首位に並ばれた。試合後、藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-両チームが力を尽くした結果。
「タイガースとしては、もう少し束になってかかっていくという攻撃が必要になってくると思いますね。また明日からチーム一つとなっていきたい」
-才木はあと1球の場面で被弾。
「野球をやっていると、必ずそういうことがあるけれど、また切り替えて次の登板に。引きずる必要は絶対にないので。また調整して、オールスター明けに備えてくれたらと思います」
-岩崎にとっては悔しい1球になった。
「リリーフ投手はこういう展開になれば特に厳しいですから。明日ですね。勝負どころで出ていますから」
-試合前、秦オーナーが来季も指揮を託したいと発言。
「明日の試合を、きっちり戦いたい。明日の試合に向けてのことしか今は頭にないですね」
野球スコア速報
