阪神 石井大智がSGLでライブBPに登板 打者4人に計24球を投げ、安打性は2本 順調な回復ぶり
阪神の石井大智投手(28)が22日、SGLスタジアムでライブBPに登板した。今春のキャンプ中に「左アキレス腱の断裂」と診断されてから、初の実戦形式のマウンドとなる。
豊田や井坪など打者4人に対して、安打性の打球は2本浴びた。計24球を投げ込んだ。
石井は春季キャンプ中の2月11日に紅白戦で負傷。同21日に大阪府内で手術を受け、退院した。長いリハビリ生活が始まったが、5月1日には本格的なキャッチボールを再開。6月28日には立ち投げで術後初めてブルペンを使って投球していた。7月18日には捕手を座らせ、4度目の本格的なブルペン入り。順調に回復していて、今季中の復帰も十分に考えられる。
