星稜まさか七回コールド負け 準々決勝で金沢に敗れる 夏は3年ぶり甲子園の夢ついえる スーパー1年生・服部投入も
「高校野球石川大会・準々決勝、金沢10-3星稜」(22日、石川県立野球場)
夏は23年以来の甲子園出場を目指した星稜が、七回コールドで敗れた。
初回に1点を先制された星稜は、二回は一挙4失点。四回にも2点を追加された。4-7の七回には、この回途中から指名打者を解除して登板したスーパー1年生の服部が2死満塁から走者一掃の中越え3点三塁打を浴び点差を広げられた。
一方の打線は初回先頭の杉原が中前打を放った後は、四回まで無安打。二、四回は四死球で走者は出したが後が続けなかった。五回は先頭の紙谷が右へ二塁打。福場もタイムイー二塁打で続きこの回2点を返した。六回にも1点を返し3-7と4点差に迫ったが、及ばなかった。
星稜は4強入りした24年春センバツ以来、甲子園出場が遠ざかっている。
