阪神 糸原と植田が海外FA権を取得 ともに代打や代走が中心で貴重な存在 糸原は「目の前の戦いに集中」 植田も「今はシーズンを戦い抜くことに集中」

 阪神の糸原健斗内野手(33)と植田海内野手(30)が28日、出場選手登録が9年に達して海外FA権の取得条件を満たした。

 糸原はドラフト5位で阪神に入団し、プロ10年目。今季は7試合に出場している。代打を中心にチームで欠かせない存在だ。

 植田はドラフト5位で阪神に入団し、プロ12年目。今季は10試合に出場している。足のスペシャリストとして、終盤での代走や守備固めで重宝されている。

 2人のコメントは以下の通り。

 糸原(海外FA権を取得して)「まずはいろんな方に感謝したいなと思います。まだシーズン中なので、しっかり目の前の戦いに集中して、これからも一生懸命頑張っていきたいなと思います」

 植田(海外FA権を取得して)「国内FA権の時もそうでしたが、ここまでサポートしてくださった、いろんな人に感謝しています」

 (行使については)「とにかく今はシーズンを戦い抜くことに集中して、チームに貢献したいと思います」

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