広島・ターノックが右股関節痛で精密検査へ 前日に中継ぎで最速158キロ3者連続K斬りも…出場選手登録抹消

 広島は28日、フレディ・ターノック投手が右股関節の痛みを訴えたため、病院で精密検査を受けることを発表した。同日、出場選手登録を抹消した。

 ターノックは前日の27日・阪神戦で来日後初めて中継ぎとして登板。最速158キロを計測し、3者連続三振で1回無失点に封じていた。新井監督も「彼がブルペンに入って、その他のピッチャーも疲労が分散される。想像通りの良いボールを投げていたと思います」と評価していた。しかし、その際に痛みが出たとみられ、病院を受診する方向となった。

 右腕は開幕ローテ入りしたが、ここまで9試合に登板して0勝4敗。先発した19日・ヤクルト戦(神宮)で4回6安打5失点(自責4)で敗戦投手となり、首脳陣はターノックを中継ぎに配置転換することを決めていた。

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