大谷翔平が満面の笑み ラッシングの一発を歓喜の表情で出迎える→自らも爆速右前打で3戦連続安打 今季初の1イニング3発で一挙9得点の猛攻に
「パドレス-ドジャース」(27日、サンディエゴ)
ドジャースのダルトン・ラッシング捕手が六回に貴重な追加点となる9号ソロを放った。ベンチ前ではネクストサークルに出てきた大谷翔平投手が満面の笑みで出迎え、タッチをかわした。
打撃不振にあえいでいた若き捕手に待望の一発が飛び出した。フリーマンの激走、エドマンの適時三塁打、タッカーの2ランで一挙4点を先制したこの回。ラッシングもカウント2-2からのカットボールを完璧にとらえて右翼席にたたき込んだ。
悠然とダイヤモンドを一周すると、ベンチ前では大谷が満面の笑みでラッシングを出迎えた。そしてお尻をポーンとたたき、さわやかな笑みを浮かべた。ツインズ戦でバッテリーを組んだ際に緊張感漂うシーンがあったが、しっかりと切り替えているところを見せた2人。大谷は第4打席で右前打を放ち、3試合連続安打とした。
ここから1死満塁と好機を広げると、フリーマンの二ゴロ間に1点を追加し、続くベッツが3試合連発となる11号3ラン。今季初の1イニング3発で一挙9得点の猛攻となった。
