阪神・下村「たくさんのいい打者と対戦できた」「全てのことが自分の勉強」【一問一答】

 「ファーム・西地区、オリックス2-3阪神」(21日、豊中ローズ球場)

 W杯快勝の裏で阪神に超朗報だ。右肘のトミー・ジョン手術から完全復活を目指す阪神・下村が7回1安打無失点。七回1死まで無安打に封じる快投で、Hランプの代わりに、1軍デビューという希望の光をともした。下村の主な一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇

 -投球を振り返って。

 「四球を出さないことがテーマだったんで。一応、無四球だったのは良かったかなと思います」

 -前回登板で失点した立ち上がりも攻めた。

 「甘くなると一発もありますし、振りも強いんで、そこは注意して。でも、逃げたら逆に自分を苦しめるだけと思っていたんで、しっかり攻めていこうっていう気持ちでいきました」

 -リハビリ組から外れて1週間。

 「甲子園での練習に参加させてもらったり、今回はスライド登板も経験できたり。今日はたくさんのいい打者と対戦できたんで、すごい勉強になりました。まだ4試合しか投げてないんで。全てのことが自分の勉強という感じ。たくさん経験して、継続してやっていければ」

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