阪神 前川右京が1軍に合流 降格後は2軍戦15試合で打率・298 森下の「右手首の打撲」影響か

高寺(下)にストレッチを施す前川(撮影・立川洋一郎)
高寺(中央左)と談笑する前川(撮影・立川洋一郎)
あいさつを交わす前川(左)と伊藤将(撮影・立川洋一郎)
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 「阪神-楽天」(6日、甲子園球場)

 阪神の前川右京外野手が6日、甲子園で行われる試合前練習に合流した。またSGLで行われるファーム・オリックス戦の試合前練習には姿を現さなかった。

 前川は5月18日の選手登録抹消後、15試合に出場し、47打数14安打、2本塁打、打率・298だった。直近3試合連続でマルチ安打を放っており、好調を維持していた。

 一方、前日5日の楽天戦(甲子園)では森下が右手首に死球を受け、途中交代。試合後に「右手首の打撲」と診断されていた。

 また伊藤将司投手も1軍練習に合流。4月8日に「左大腿部の筋損傷」との診断を受け、リハビリ組となった。5月22日に2軍オリックス戦(SGL)で実戦復帰を果たし、1回1安打無失点。同26日の2軍西武戦では3回無安打無失点。今月3日の2軍ソフトバンク戦では5回3安打1失点と順調にステップを踏んできた。

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