えっ!?阪神・佐藤輝の目が真ん丸になってる!同学年アメフト選手の剛速球に仰天 甲子園のスタンドが大きくどよめいたシーン

 阪神が27日・日本ハム戦(甲子園球場)で開催したファーストピッチセレモニーで、アメフトのパナソニックインパルスの桑田理介がマウンドに上がった。桑田は仁川学院の野球部出身で投手。当時はチームメートで捕手だった佐藤輝とバッテリーを再結成した。

 桑田は大きく振りかぶって、ど真ん中に剛速球を投げ込むと、佐藤輝もビックリ。捕球前には目が真ん丸になり、捕球するとスタンドもどよめいた。アメフト選手のパワーを感じさせる投球だった。

 桑田は佐藤輝からは「ナイスボール」と言葉をもらって握手。「めちゃめちゃでかかったですね。今日、横に並んだ時もやっぱでかいなと思いました」と話した。

 桑田は関大でアメフトに転向。社会人ではWRなどで昨年、今年と2年連続のライスボウル制覇に貢献したトップ選手。ライスボウル制覇の際には佐藤からも激励があった。

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