阪神・大竹 テーマは「普通」×4で巨人戦 5・2宿敵相手も「まずは自分の投球することです」 

登板へ向け調製する大竹(撮影・飯室逸平)
 キャッチボールを終えて話す門別と大竹(撮影・飯室逸平)
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 「阪神3-5巨人」(1日、甲子園球場)

 阪神の大竹耕太郎投手(30)が1日、先発する2日・巨人戦(甲子園)のテーマに「普通」を掲げた。同ワードを4度繰り返し、「いいマインドのまま試合に入れたら、それでいい」と平常心を強調。今季初の中5日登板で伝統の一戦に臨む。

 前回先発した4月26日の広島戦(甲子園)では、7回4安打無失点の好投で今季初勝利を手にした。「前々回よりは前回の方が良かった」と、状態も上向きになっていると説明。この日は強めキャッチボールや、ダッシュなどで最終調整した。

 巨人戦は昨季2試合の登板で1勝1敗、防御率2・70。チームとして宿敵との対戦にも「意識はない。そもそも対戦母数も少ないですし、まずは自分の投球することです」と気を引き締める。チームは今季初の9連戦中。流れを呼ぶ快投を誓う。

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