阪神・藤川監督「(村上)特に悲観することもない」「故障している選手は一日でも早く故障が癒えることを」
「阪神3-5巨人」(1日、甲子園球場)
阪神は2試合連続の2桁安打を放ったが、先発した村上が今季最多の5失点と誤算。巨人に競り負け、連勝は2で止まった。以下、阪神・藤川球児監督(45)の主な一問一答。
-序盤の失点が重く。
「まだこの先、対戦があるでしょうから。次回以降に向け、またいい調整をしてくれたらなと思っていますけどね」
-球自体はどうか。
「1年間、トータルで投げていく投手ですから。特に悲観することもないですしね。まぁまぁという感じですね」
-岡城の「1番」はどういう姿に見えたか。
「それは言えないです。戦術的なところになりますからね。思い切ってスイングを仕掛けていくと。そういうところじゃないでしょうかね」
-及川が再スタート。
「シーズンの形を作りながら、チャンスをうかがいながらですから。また明日ですね」
-津田がプロ初登板。
「一歩目が踏み出せたので、ホッとしているんじゃないですかね」
-近本がリハビリ開始。一日でも早く復帰を。
「それはみなさんも思っているだろうしね。こちらはこちらで戦い続けるのがペナントレース。日々、また明日を考えながらですね。近本に限らず、故障している選手は一日でも早く故障が癒えることを願っているし、周りの方も願っているだろうしね。ペースは人それぞれですけどね」
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