阪神・藤川監督 逆転で中日に連勝「ナイスゲーム」 福永負傷には「危ないと言いますかね…。とにかく健康であることを願います」

 「阪神4-3中日」(18日、甲子園球場)

 阪神が逆転勝利で連勝した。1点を追う四回、坂本誠志郎捕手の左前適時打で同点。再び1点リードを許すも七回、森下翔太外野手の適時二塁打で同点、木浪聖也内野手が右前に勝ち越し打を放った。七回を無失点に抑えた湯浅京己投手が今季2勝目。中日戦開幕5連勝は1リーグ時代の1938年秋以来で、2リーグ制導入以降では初めて。以下は、藤川球児監督の主な一問一答。

  ◇  ◇

 -二度のビハインドをはね返して勝利した。

 「チームの形はしっかりキープしながら攻撃のチャンスを待つ。それから仕掛けていくことができたかなと思います。ナイスゲームですね」

 -リリーフ陣が無失点リレー。手応えは。

 「終わるまでないでしょうね。答えがあるようでないというのが野球ですから。ですから、みなさんが楽しいんじゃないかと思いますので」

 -大勢のお客さんが3連勝を楽しみに。

 「お客さんではなくファンの方々。本当に熱いご声援でチームの期待、相手へのプレッシャーになるような声援もありますので、心強く選手とともに戦えています。明日も精いっぱい、みんなで勝ちに行きましょう」

 -福永選手が負傷。

 「全力でプレーすると、そういうこともあります。心配でしかないですが、危ないと言いますかね…。それだけドラゴンズの選手たちもチームスタッフ含めて、必死になってるからこそですけどね。とにかく健康であることを願いますね」

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