阪神OBの関本賢太郎氏が当面の活動を自粛 SNSで発表「一部報道により皆さまにご心配とご迷惑をおかけし」などと謝罪
阪神OBで野球評論家の関本賢太郎氏が18日、自身のインスタグラムを更新。「一部報道により皆さまにご心配とご迷惑をおかけしておりますこと、心よりお詫び申し上げます」と謝罪すると同時に「当面の活動を自粛させていただくことといたしました」などと記した画像を投稿した。
関本氏は奈良・天理高から1996年度ドラフト2位で阪神入団。大型内野手としてシュアな打撃と堅実な守備で2003年、06年のリーグ優勝に貢献した。その後は内野のユーティリティーとして重宝され、現役生活の終盤は代打の切り札としても活躍。お立ち台での「必死のパッチです」が人気を集めた。15年限りで引退後は野球解説者を務めている。
この日、投稿した全文は以下の通り。
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このたびは、一部報道により皆さまにご心配とご迷惑をおかけしておりますこと、心よりお詫び申し上げます。
応援してくださっているファンの皆さま、関係者の皆さまに多大なるご迷惑をおかけしていることを重く受け止め、当面の活動を自粛させていただくことといたしました。
詳細につきましては、関係各所への影響を考慮し、現時点での発言は控えさせていただきます。
今後につきましては、改めてご報告させていただきます。
このたびは誠に申し訳ございませんでした。
