阪神・伊藤将が3回途中KO 押し出し四球後に藤川監督が継投決断 3点リードも悔し今季初登板
「巨人-阪神」(29日、東京ドーム)
阪神の先発・伊藤将司投手が、2回1/3を投げ6安打2失点で降板した。
初回、先頭のキャベッジに左前打を浴びると、1死後に泉口、ダルベックの連続長打で先制点を失った。
それでも二、三回と打線が5点を奪って逆転に成功。4点のリードで迎えた三回だったが、1死からキャベッジ、松本剛、泉口に3連打を浴びる。続くダルベックには制球が定まらず押し出し四球を献上。たまらず藤川監督がベンチを飛び出し、2番手・早川の継投を決めた。
登板前日の28日には「一発を打てる打者もいるし、状況に応じた打撃をする打者もいるので仕掛けが多い」と巨人打線を警戒していたが、悔しいKO降板になった。
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