阪神2軍 谷端の守備妨害に平田2軍監督猛抗議も判定は覆らず 福島の盗塁も認められず 約1分間球審に詰め寄る
「ファーム西地区、阪神-広島」(29日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
阪神の谷端将伍内野手が守備妨害でアウトとなり、平田2軍監督が抗議を行った。
五回2死一塁。四球により出塁した2番・福島が3番・谷端の打席の1球目で盗塁を仕掛けた。谷端は強振でスイングを仕掛け、体勢を崩した。相手捕手の清水は谷端が体勢を崩したことにより、二塁送球をそらし、福島はセーフとなった。だが、松尾球審は谷端の動きを確認し、守備妨害を宣告。福島の盗塁も認められず、福島は肩を落としながらベンチへ下がった。
この結果に平田2軍監督は猛抗議。すぐにベンチを出ると、約1分間球審に詰め寄った。
六回開始前には松尾球審が「打者が捕手の送球を妨げましたので守備妨害によりアウトとしました」と場内へアナウンスした。
関連ニュース
-
阪神 藤川監督が1イニング2死球にベンチを出る 大山が伏見が 東京ドームが騒然 伊藤将の2点二塁打で逆転に成功!

-
阪神 2年連続の開幕カード勝ち越しへ 伏見が2試合連続のスタメンマスク 巨人の先発はドラフト3位の変則左腕

-
阪神 岡田彰布顧問が期待する日本人メジャーリーガー 宿敵の元主砲に「そのうちホームラン出る」打席も分析「研究してるんじゃないですかね」

-
阪神・藤川監督 冷静さの裏にある「情熱」侍組に説いた「止まらないことの大切さ」愛情表現も直球、若手に革靴贈る

-
阪神 1638日ぶり完封勝利の高橋遥人 極限集中を物語ったワンシーンにファン注目 1人ベンチへ歩くも慌ててマウンドへ 近本が頭をポンポン

