阪神打線が活発 藤川監督「健康であればいいかなというところ」オープン戦勝ち越し【一問一答】
「オープン戦、オリックス2-6阪神」(20日、京セラドーム大阪)
阪神は二回、小幡が同点適時打を放ち、坂本の2点適時打と近本の適時打で突き放した。三回には佐藤輝がWBCから帰国後初安打となる、右中間への二塁打で出塁。高寺の中前適時打で本塁に生還した。六回には小幡が右翼フェンス直撃の三塁打でチャンスメークすると、近本が2本目の適時打を記録。オープン戦は8勝4敗1分け、残り2試合を残して勝ち越しが決定した。「健康であればいいかな」と藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-先発の村上は開幕まで一日、一日、しっかりと過ごしてくれたら。
「いいスタートを切って、結果は別ですけどシーズン最後の日まで、健康に過ごしてくれることを願うというところですね」
-二回の攻撃はチームとしていい形。
「そうですね。まあまあ、健康であればいいかなというところだと思います」
-打線全体でどこからでもいい形をつくれる。
「シーズンが開幕したら、それが想像できるようなスタートにしたいなと思って、やろうとはしていますけどね。冷えた状態じゃない打線。(開幕は)ビジターでいくわけですから、温かい打線の状態で乗り込みたいというところですね」
-残り2試合、しっかり打ってくれたら。
「この後、考えます。打った、打たないはあんまり関係ないですけどね」
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