阪神・坂本 残り3戦、投手陣と綿密コミュニケーション 20日オリックス戦、村上と開幕“最終リハ”

 開幕捕手に指名されている阪神・坂本誠志郎捕手(32)が19日、残り3試合となったオープン戦で、投手陣との綿密な対話を図る考えを示した。

 「実戦は映像でしか見ていない投手ばかりなので、捕って自分の感覚だったりを、すり合わせていきながらになる」

 WBCから帰国翌日の17日にチームへ合流すると、ロッテとのオープン戦(ゾゾ)に即スタメン出場し才木とバッテリーを組んだ。20日のオリックスとのオープン戦(京セラ)では開幕投手の村上と本番へ向け最終確認を行う見込み。「試合勘とかいろんなところを残り試合でしっかり確認したい」とうなずいた。

 「開幕に向けてコミュニケーションを取ってやっていきたい」。オープン戦ながら防御率は12球団唯一の1点台(1・63)でトップ。猛虎の要が、今季も最強投手陣を支える。

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