阪神・藤川監督「服装の乱れではないと認知いただき進めていかなければ」
阪神の藤川球児監督(45)が9日、東京都内でJERA×セ・リーグ「灯セ、みんなで。」プロジェクト記者発表会に出席。セ・リーグ6球団の監督が集結した中で、プロ野球界の近未来を紡ぐために私案を語った。以下、主な一問一答。
-夏場の週末ナイター開催。選手が試合をする環境としても大事だ。
「もし緊急のことがあって救急車を使用したりとか、そういうケースもありますから。その可能性を増やしてはいけないと普通に思いますよね。それは時代とともに変化させなきゃいけないところですよね」
-昨年は夏場に短パンを導入。今年、新しいことにチャレンジすると。
「ファームまで取り入れることが、まずやらなければいけないことです。どうしても老舗球団ですから、たくさんの世代にファンの方がいらっしゃる。ファンの方々のご理解を得なければ、という球団の思いがあるのでしょう。現場としては、どう考えても1、2軍全てでやらなければ。しかもファームの方がやるべき必要性が大きい」
-ファームから少しずつ変えていきたい。
「ファームも1軍もないでしょ、という話をしたいんですけど、どうしても世代が合わない。僕らがちょうど中間世代。服装の乱れと判断する方もいらっしゃいます。そうではないということを認知いただき、進めていかなければいけない。ちょうどこの世代はそういう世代になります」
-今年はビジターでハーフパンツ着用OKか。
「他球団はやっていますが、タイガースの場合は球団との調整ですね。1時間の練習でユニホーム姿を見たいという世代のファンの方もいらっしゃる。そういう決定事項ではあるのでね」
-今後、調整する。
「球団が決めることだとは思いますね」
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