阪神・石井 座った状態でキャッチボール 固定器具装着した左脚の動きをチェック
左アキレス腱断裂からの復帰を目指す石井大智投手(28)が3日、兵庫県尼崎市の「日鉄鋼板SGLスタジアム」でリハビリに励み、座った状態でのキャッチボールを行った。
松葉づえ姿で室内練習場に現れると、グラブを手に台の上に座った。最初は上半身だけを使って、数メートル先のトレーナー相手にキャッチボール。固定器具を装着した左脚の動きを確認する様子も見せながら、徐々に距離を伸ばしていき、最終的に約20メートルの距離を投じた。
石井は2月11日の春季キャンプ・紅白戦(宜野座)で負傷し、その後「左アキレス腱断裂縫合術」を受けた。リハビリを開始した同27日には「痛みはほぼない。焦らず、今できることに集中してやるだけ」と決意を語っていた。
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