阪神が下位打線で逆転に成功 クァク・ビン攻略、伏見が加入後初打点 韓国代表との強化試合
「WBC東京プール presented by ディップ 強化試合、阪神-韓国代表」(2日、京セラドーム大阪)
阪神は韓国先発のクァク・ビンを捉え、若手中心の下位打線で逆転に成功した。
2点を追う二回、前川と中川で1死一、三塁のチャンスを作ると、高寺が犠飛を打ち上げ1点を返す。さらに続く小野寺が153キロの直球をはじき返し、左越えの適時二塁打で同点。勢いのまま、伏見も中前に適時打を放ち逆転。伏見は加入後初打点となった。
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