阪神・才木2安打を許した韓国のイ・ジョンフについて「レベルが違う。頭一つ抜けてる」

韓国 イ・ジョンフに安打を浴びた才木(撮影・西田忠信)
韓国代表イ・ジョンフに左前打を許す才木(撮影・山口登)
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 「WBC東京プール Presented by ディップ 強化試合、阪神3-3韓国代表」(2日、京セラドーム大阪)

 阪神の才木浩人投手は、韓国代表のイ・ジョンフに2安打をされ「レベルが違うなという印象が率直にある。今まで対戦してきた選手の中で、頭一つ抜けてる」と同学年メジャーリーガーとの対決を振り返った。

 初回は1死一塁の場面で151キロの直球を中前に運ばれた。三回も直球をはじき返され左前打。「絶対抑えたろうとみたいな感じでいって、ファウルもとれずに前にしっかり飛ばされたので、ちょっと悔しかったっすね」。完敗に思わず苦笑いを浮かべた。

 立ち上がりは直球を迷わず振り抜いてくる韓国打線につかまったが、二回以降はフォークがさえて奪三振ショー。3回2失点で5奪三振だった。右腕は「フォークも感じはよかった。真っすぐの微調整だけかなと。イニングを投げながらって感じですね」と視線を先に向けていた。

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