阪神・藤川監督「緊張感があったと思います」シート打撃にドラ5能登 木浪は「今日が全てではなくて」一問一答
「阪神春季キャンプ」(7日、宜野座)
阪神は今キャンプで初のシート打撃を行った。、具志川組から木浪、豊田、島田、ドラフト5位・能登の4人が招集された。以下は、藤川球児監督の主な一問一答。
◇ ◇
-シート打撃では具志川組も参加。
「順番ですね。順番で。次はまた違う選手たちで、やっていくっていうところでは。順番でやってます」
-木浪について。
「今日が全てではなくて、やっぱり日々日々、調整し、合わせていきながらっていうところですから。1週間ぐらい空く選手もいますから。その中で、内野手のポジションプレーヤーなので、まず打席を与えてから今の状況を分かりながら、また練習をしていくというキャリアのところですよ。木浪に関しては」
-能登が好投。
「健康で戻ってきましたから。これは昨年も伊原も木下も同じように、こちらとしてはホッとするところではありますね。どの選手に対しても同じなんですけど最初というのはすごく投手、野手問わずに緊張するでしょうから。谷端も浜田も元山もそうだし、新入団の選手というのは緊張感があったと思います」
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