阪神・糸井SAが大縄を持って宜野座キャンプに登場、室内は即“鉄のカーテン”に

 「阪神春季キャンプ」(3日、宜野座)

 阪神OBでデイリースポーツ評論家の糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA、44)が春季キャンプに合流した。

 この日から2日間、そして第2クールで臨時コーチを務める同氏は午前9時20分に球場入り。ファンから「糸井さーん!」と歓声を浴びると「グッドモーニング!」と笑顔で返答。昨年はクリケットバットを持参したが今回、肩には大縄を担いでおり練習用の“秘密兵器”とみられる。

 同SAの臨時コーチは昨春、昨秋キャンプに続いて3度目。藤川監督も若手の台頭に期待しており“超人塾”の効果に注目だ。また練習開始前、同SAが室内練習場に移動すると、宜野座ドームには“鉄のカーテン”がかかった。

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