阪神新外国人のルーカス&ラグズデールがそろって初ブルペン 投球後に藤川監督と言葉を交わす
「阪神春季キャンプ」(3日、宜野座)
阪神の新外国人、イーストン・ルーカス投手(29)=前ブルージェイズ=とカーソン・ラグズデール投手(27)=前ブレーブス=が第1クール3日目に初めてブルペン入りした。
身長191センチのルーカスと203センチのラグズデールがそろってブルペンに並ぶ姿は迫力満点だ。“ツインタワー”はWBC球で投球していた石井をはさむような形で投球。最速156キロ左腕のルーカスは片山ブルペンコーチを相手にチェンジアップ、スライダー、スイーパーを交えて33球を投じた。
大型右腕・ラグズデールはスライダー、フォークを交え26球。20球目からは右打者の内角にコースを指定して投球した。投球後は受けていた横川ブルペン捕手にサムアップで「Thank you」とお礼を伝えた後、藤川監督と藤本通訳を介して約2分言葉を交わした。
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