佐藤輝との契約更改は「誠心誠意、話を続けている」 阪神球団社長が言及「それが事実ですね」

 阪神・粟井一夫球団社長(61)が21日、甲子園歴史館運営会議の第17回理事会・定例報告会に参加し、歴史館の来場者数増加のためにも阪神の優勝を願った。

 「タイガースとしては、やっぱり勝たないと歴史館に足を運んでいただく(人が減る)。優勝した年だけ“ぼわん”と出る」とチームの成績が来場者数に直結しているという。

 また、佐藤輝との契約更改については「お互い誠心誠意、話を続けているという。それが事実ですね」と話した。

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