阪神・ドラ1立石 2・8対外試合デビュー意欲「早速チャンス」日本ハム・新庄監督に魅せる「怖いと発言してもらえたら」

 「阪神新人合同自主トレ」(12日、日鉄鋼板SGLスタジアム)

 南国・沖縄で鮮烈な輝きを放つ!阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)=創価大=が12日、今春キャンプ初の対外試合となる2月8日の練習試合・日本ハム戦(名護)出場に意欲を示した。「もちろん試合に出る機会があったら、早速結果を出すチャンスだと思っています」と腕をまくった。

 昨秋のドラフト会議では、新庄監督率いる日本ハムからも1位指名を受けた。ただ、プロに入れば別チーム。「プレーヤーとしては相手ってなるわけなので。いつか『立石がいると怖いな』っていう発言をしてもらえたら、自分はうれしいなと思います」と敵将の前でインパクトを残す姿を思い描いた。

 かつての虎のプリンスは、今や球界きっての人気者。「盛り上げ役というのを感じますが、一つ一つの技術が高いというか。結果を残されてメジャーにも行っている方なので」と尊敬の念を抱く。さらに日本ハム・田中も大学の先輩にあたり、「正義さんと対決できたらうれしい」と創価大対決も心待ちにした。

 SGLでの新人合同自主トレは、第2クールが終了。「緊張の方が勝つとは思いますが、せっかく1月からいっぱい練習しているわけなので。恐れず、結果を残しにいきたいなと思います」と約1カ月後の練習試合を見据えた。着々と準備を整え、新庄監督から最大級の褒め言葉をもらう。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

阪神タイガース最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(阪神タイガース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス