阪神 新人合同自主トレに筑波大の谷川准教授が臨時コーチとして参加 20種類以上のランニングメニューを指導
兵庫県尼崎市の日鉄鋼板SGLスタジアムで行われている、阪神の新人合同自主トレが15日、第3クール2日目を迎え、筑波大学准教授で筑波大学陸上競技部の副部長兼コーチも務めている元アテネ五輪代表の谷川聡氏(53)を臨時コーチとして招聘(しょうへい)し、ランニングの指導を行った。新人の他には福島圭音外野手や下村海翔投手も参加した。
新人選手たちはハードルを使ったトレーニングや、縄跳び、大物坂でのダッシュなど、20種類以上のメニューをこなし、充実した表情を見せていた。
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