ツアー5勝の女子ゴルファーが宅建合格を報告 異例の挑戦「机に向かい勉強する事自体が大人になって初めて」も難関突破

 比嘉真美子
比嘉真美子インスタグラム(mamiko_higa_official)より
2枚

 女子ゴルフの比嘉真美子(32)が15日、自身のSNSを更新。「令和7年、宅地建物取引士試験に合格しました!」などとつづり、合格証書を手にした写真を投稿した。

 「10代の頃からゴルフ以外の知識を学ぶことも興味を持っていたので、宅建にチャレンジしてみました!」と続けた比嘉。「机に向かい勉強する事自体が大人になって初めてだったので、最初は座ってじっとする事すら辛かったですが、1年間頑張ってきて合格という形で迎えられて嬉しいです 人としてもゴルファーとしても、常に学びや経験を積み成長出来るように笑顔で頑張ります!」と思いをつづった。

 沖縄県出身の比嘉は2011、12年に日本女子アマ連覇後、同年のプロテストに一発合格。13年にヤマハレディースなど2勝し、賞金ランク8位。17、18年と1勝ずつマークし、19年ダイキン・オーキッド・レディースで5勝目を挙げた。

 昨年の宅建の今格率は18・7%と言われており難関資格の一つ。プロ野球・楽天の津留崎大成投手や日本テレビの森圭介アナウンサーらも合格を報告していた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

ゴルフ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(ゴルフ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス