阪神・石井 大谷や菊池らMLB選手に「成功の過程を聞いてみたい」「人生の中でも本当に貴重な時間」【一問一答】
阪神の石井大智投手(28)が12日、尼崎市の日鉄鋼板SGLスタジアムで自主トレを公開した。侍ジャパン入りが発表されており、WBC使用球でキャッチボールするなど、3月のWBCへ準備を進めている。今オフは初めてメジャー挑戦の意思を表明したが、対戦したい選手も大リーガーへの憧れはなし。前回大会の決勝前にドジャースの大谷翔平投手(31)が発した「憧れるのをやめましょう」の“大谷マインド”で世界一を狙う。
以下、石井との一問一答。
◇ ◇
-年末年始にシーズン中はできない家族サービスなどはしたか。
「家族の時間も少しずつ作りながらですけど、現役を続けているうちはオフシーズンを迎えてもやらなければいけないことがたくさんある。なかなか時間をとってあげられないですけど、そこは家族の理解があって、そういう日々を過ごさせてもらっている。野球を引退した時に最大限の還元ができたらという気持ちです。今は野球に集中しています」
-WBCに向けて準備していることは。
「自分の持っている球で勝負しなきゃいけない。その中で対戦の機会もなかなか少ないですから。でも、チームにメジャーリーガーの方だったり、データ班の方だったり、たくさんいると思う。そういう方々の意見を聞きながら対策を練っていきたい」
-大谷や菊池らMLB選手と一緒に戦う。
「自分の中でもテレビで見てる人だったので、そういう方々と一緒にやれるというのも信じられない気持ちがあります。その機会をいただいたので、人生の中でも本当に貴重な時間だと思う。もちろんWBCで成績を残すっていうのはもちろんなんですけど。どうやってその成績を出してるかという過程の部分に興味があるので、そういうところを聞いてみたいと思います」
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