なぜ!?阪神・石井大智が優勝パレードで懺悔の思い 沿道を見て「なんかすごい申し訳ないなと」脳裏に刻まれた一撃

 「阪神優勝記念パレード」(22日、大阪・御堂筋)

 阪神の石井大智投手が“懺悔(ざんげ)”の思いを吐露した。2年前の優勝パレードにも参加した中、「今年は手を振りながら、『あ、なんかすごい申し訳ないな』と思いました」と苦笑いした。

 「最後やっぱ自分が打たれて負けてしまったので、そういうところではすごく、日本一になったらもっと喜んでもらえると思うので。申し訳ない気持ちになりました」

 日本シリーズ第5戦で2-0の八回に登板。1死一塁から柳田に同点となる2ランを被弾した。レギュラーシーズンではNPB記録となる50試合連続無失点を記録し、防御率0・17だった右腕。自身も号泣したあの日を振り返った。

 それでも来季へ「チームにとっても91周年。球団初の連覇というところを達成できるように。そこの力になるように」と力を込めた。

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