阪神ドラ4・早瀬 猛虎愛たっぷりトラッキー人形と入寮 甲子園お立ち台で両親に恩返し「逆にプレゼントしたい」

 阪神のドラフト4位・早瀬朔投手(18)=神村学園=は5日、トラッキーのぬいぐるみを持って入寮した。小学2年生の時に甲子園で両親に買ってもらったもの。「逆にプレゼントしたいです」。次は聖地でお立ち台に上がって、大きなトラッキーのぬいぐるみを両親に贈ると約束した。

 高卒新人の投手が甲子園でヒーローになれば、13年の藤浪(現DeNA)以来13年ぶり。球団は焦らずじっくりと育てる方針だが、本人の負けん気は強い。「もらいたいです」とマスコット人形の獲得を熱望した。

 「やっぱりタイガースファンですし」と猛虎愛もたっぷり。3日にはなぜかキー太のぬいぐるみも購入し、「一緒に寝たら落ち着くかな」と、添い寝することも明かした。今後はコラッキー人形の購入も検討している。

 いよいよ入寮し、プロ野球選手としての生活が始まる。「体作りと一日でも早くプロの舞台で投げられるような投手になりたい」。両親への恩返しのため、大好きなぬいぐるみを増やすため、早瀬のサクセスストーリーが幕を開けた。

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