阪神ドラ3・岡城は“お守り”代わりの英語辞書を持参 大学受験で重宝 新人7選手が「虎風荘」に入寮
阪神の新人7選手が5日、兵庫県尼崎市の「虎風荘」に入寮した。未来を担う若虎たちはそれぞれ思い入れのある品を持ち込んだ。
ドラフト3位・岡城快生外野手(22)=筑波大=は大学受験で重宝した英語辞書を持参。使い古した辞書には特別な思いがこもっている。「電子辞書もあったんですけど、自分はなぜか紙にこだわって使っていて、大学4年間もずっと持っていた。特に使う機会はなかったんですけど、お守りみたいな感じです」と明かした。
育成ドラフト1位・神宮僚介投手(22)=東農大北海道オホーツク=は大学時代の友人からもらった色紙を持ち込んだ。「ふざけ半分も入っていたと思うんですけど、それぐらい頑張ってほしいっていう風に考えてもらったんでうれしかった」と笑みをこぼした。
育成ドラフト2位・山崎照英外野手(23)=関西独立リーグ兵庫=も母に作ってもらったというお守りを持参。「ずっと家族に応援してもらって、その気持ちがこもっているもの。応えられるように頑張りたいと思っています」と意気込んだ。
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