阪神・豊田が300万増の1130万でサイン「1年間1軍で完走する」「守備、走塁も磨いていきたい」7月・巨人戦で劇的サヨナラ犠飛

 契約更改を終えて取材に応じる豊田(撮影・立川洋一郎)
 契約更改後、会見へ向かう豊田(撮影・立川洋一郎)
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 阪神の豊田寛外野手(28)が19日、契約更改交渉に臨み、300万増の1130万円でサインした。(金額は推定)

 今季は代打での打率が・350と勝負強さが光った。33試合に出場し、56打数13安打4打点の成績をマーク。7月3日の巨人戦(甲子園)では九回無死満塁でマルティネスから犠飛を放ち、プロ初のサヨナラ打を放った。ここぞの場面で存在感を示した。この場面を振り返り、「本当にうれしかった。ああいう場面で今後も打てるような準備だったりそういう選手になりたい」と力を込めた。

 今季を振り返り、「いろんな経験をして、良いこともあったけど、悔しい部分も多かった」と率直な気持ちを吐露。「1年間1軍で完走するっていうのと、スタメンで出るにはバッティングだけじゃなく、守備だったり走塁も磨いていきたい」と抱負を語った。

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