阪神がG・G賞ジャック!佐藤輝らセ・リーグ史上最多7人受賞、近本は新庄以来5年連続
「第54回三井ゴールデン・グラブ賞」が12日、発表され、阪神からは村上頌樹投手(投手部門)、坂本誠志郎捕手(捕手部門)、大山悠輔内野手(一塁部門)、中野拓夢内野手(二塁部門)、佐藤輝明内野手(三塁部門)、近本光司外野手(外野部門)、森下翔太外野手(外野部門)が受賞した。
同一チームによる7人の受賞は2004年の中日(6人)を超えてセ・リーグ史上最多で、虎ジャックとなった。
村上、佐藤輝、森下は初、坂本、大山、中野は2年ぶり2回目、近本は5年連続5回目の受賞となった。
昨年は近本のみ。前回リーグ優勝した23年は5人(坂本、大山、中野、木浪、近本)だった。
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