阪神・ビーズリー 久々1軍マウンド「今までやってきたことを信じる」3日ヤクルト戦先発
3日・ヤクルト戦(神宮)で先発する阪神のジェレミー・ビーズリー投手(29)が2日、神宮球場で最終調整し、チャンスをモノにすることを意気込んだ。
5月21日・巨人戦(甲子園)以来の1軍のマウンド。「あんまり力みすぎても良くない。自分自身が今までやってきたことを信じる。野手の方ができるだけ短い時間の守備で済むように心がけたい」と冷静に話した。
それでも久々の1軍登板にかける思いは強い。「これだけいい先発ピッチャーがたくさんいます。自分自身もいい結果を残して、先発ローテの中に残らないといけない」。起用に応え、リーグ屈指の投手王国の中で生き残っていく覚悟だ。
1日にはヤクルトに入団した青柳と再会。「まだいっぱい(英語は)しゃべれてないですけど」と笑いながら、「同じ先発として努力していくところを、また同じリーグで見られるのはうれしい。これからも頑張ってほしい」とエールを送った。くしくも同じ背番号99となったことには「なんか親友みたい」と笑顔。自身も負けない活躍で、再び1軍の戦力となっていく。
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