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「長旅」を終えた糸井300盗塁の記念パネル 阪神チームメートが舞台裏を明かす

8回、二盗を決め通算300盗塁を達成した糸井(撮影・山口登)
 8回塁、阪神・糸井は盗塁を決め通算300盗塁となる(撮影・山口登)
 8回、糸井は盗塁を決め通算300盗塁となり笑顔を見せる(撮影・山口登)
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 阪神・糸原健斗内野手が11日、自身のインスタグラムで通算300盗塁を達成したチームメートの糸井嘉男外野手を祝福。球場で糸井が掲げた記念パネルの“裏話”についても明かしている。

 糸原は自身のインスタで糸井の写真を公開し、その画像に「300盗塁おめでとうございます」とコメントを添えた。さらには、糸井が球場で掲げていた300盗塁記念パネルの画像も披露。そこに「毎回遠征についてきたこのパネルともおさらばか。長旅お疲れさん」と添えて、記録達成に備えて何度も同じパネルが準備されていたことを明かした。

 糸井は昨季終了時点で通算299盗塁と節目の記録に王手をかけていた。ところが今季は新人・佐藤輝の台頭もあって出場機会が減少。チーム109試合目となったこの日の広島戦で今季初盗塁を記録し、ようやく大台に到達した。

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