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阪神・西純 4回2/3で降板も1安打1失点 上々の“プロ初先発” 2軍広島戦

 「ウエスタン、広島-阪神」(2日、由宇球場)

 これまでの登板のように帽子を飛ばさず、粘投を続けた。阪神のドラフト1位・西純矢投手(18)=創志学園=が“プロ初先発”のマウンドに上がり、4回3/2を投げ、1安打1失点。途中降板となったが、力を見せた85球だった。

 立ち上がりから順調にアウトを重ねていった。先頭の大盛を遊ゴロ、続く小園を右飛、最後の宇草は外角直球で投ゴロに抑え、14球で三者凡退に切った。

 前日の同戦で小野からバックスクリーン弾を放つなど4安打2打点だった4番・林を完全に封じ込めた。1学年上の若鯉の主砲を二回は二ゴロに打ちとった。そして林とは四回2死二塁も対戦。暴投などもあり、三塁に走者を進めたが、フルカウントから内角ギリギリに直球を投げ込み、見逃し三振に抑えた。

 五回は磯村に死球、木下に四球と連続で出塁を許した後、続く羽月の初球がパスボールとなった。勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りたかったが、羽月に左翼へ犠飛を許し、同点となった。2死二塁までこぎ着けたが、代打小窪にこの日二つ目の四球を出し、石井と交代となった。

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