阪神 活動再開へ一歩前進 感染選手との濃厚接触者2週間経過

 再開へ向けて一歩前進した。先月26日を最後に活動休止が続いている阪神。感染した3選手(全員退院)との濃厚接触者と保健所から認定されたチーム内の選手、スタッフ全員が接触から、ひとつの目安とされる2週間が経過した。

 11日に取材に応じた谷本修球団本部長が「きのう(10日)の段階で全部クリアになりました。だから保健所との連絡もきのうの時点ですべて終わりました」と明かした。

 現在、球団は活動再開へ向けて、地域アドバイザーからの助言を仰いでいる。その中で休止中は原則禁止となっているキャッチボールが、活動再開後は解禁される見通しになった。「練習を再開する上で必須になる。ちゃんと手指消毒した後ならいいと、お墨付きをもらえました」と同球団本部長は説明した。

 活動再開後はまず鳴尾浜、甲子園を自主練の場としてポジションごとに時間差で提供する方針となっている。再開に向けて準備を進める一方で、同本部長は時期について「そこに関しては極めて慎重に進めています」と強調した。

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