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岩崎&島本 ジョンソン、ドリス流出危機も鉄壁誓った

 2019年度敢闘賞を受賞した(左から)岩崎、島本、近本(右端)と記念撮影する川藤OB会長
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 阪神の岩崎優投手(28)と島本浩也投手(26)が30日、大阪市内で行われた球団のOB会懇親会に出席し、来季もチームのブルペンを支えていく覚悟を明かした。

 同じ中継ぎとして戦ったジョンソンとドリスが保留者名簿から外れ、来季の去就が不透明となっている現状。そんな不安を吹き飛ばすかのように、鉄壁リリーフ陣の一角を担った2人は来季のさらなる活躍へ意気込んだ。

 岩崎は「優勝を本当に意識して、ジャイアンツに勝てるように」と静かに闘志を燃やした。島本は「今年は勝ちパターンに入り切れなかったので、今年よりいいところで投げられるようにやりたい」と勝利の方程式入りを目指す。来季も両左腕が、猛虎の屋台骨を支えていく。

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