文字サイズ

ジョンソンの残留交渉を最優先も長期化覚悟 ドリスと保留者名簿外れる

 阪神の谷本修球団本部長(55)が30日、この日に提出期限を迎えた保留者名簿から外れたジョンソン、ドリスについて、特に進展がないことを明かした。

 その上で「ジョンソン(の残留交渉が)が最優先。逃した場合の選手の選定はまだこれから」と明言。「まだ、メジャー(から声が掛かったとか)がどうこうは聞いていない。長引きそうです」と、米国で9~12日に行われるウインターミーティングが終了するのを待つ姿勢を示した。

関連ニュース

    デイリーペディア

      編集者のオススメ記事

      阪神タイガース最新ニュース

      もっとみる

      主要ニュース

      ランキング(阪神タイガース)

      話題の写真ランキング

      写真

      リアルタイムランキング

      注目トピックス