文字サイズ

矢野監督「しんどすぎた」岩田の初回7失点に落胆

 ベンチで浮かない表情を見せる阪神・矢野燿大監督(右)
2枚

 「巨人16-4阪神」(28日、東京ドーム)

 阪神が投壊、今季ワーストの16失点で大敗を喫した。

 一回に岩田がゲレーロに満塁本塁打を浴びるなど一挙7失点。3回を投げ、自己ワーストの9失点で3敗目(3勝)を喫した。

 六回にも浜地が炭谷に満塁本塁打を打たれた。1試合2本の満塁被弾は今季2度目。シーズン2度は、1980年・ロッテ以来39年ぶり2度目の屈辱で、セ・リーグおよび阪神として初の不名誉な記録になった。

 矢野監督は「よーいどんで7点やったっけ。そこはしんどすぎたね」と落胆の表情。いきなり大量ビハインドの展開でベンチとしても策を打てず、「いやあ、どうしようもないでしょ。打つの待つしかないし、策って何もできるわけじゃないしさ」と語った。巨人戦の16失点は2001年3月30日(17失点)以来、18年ぶりの屈辱で再び自力優勝の可能性が消滅した。

2022-05-25
2022-05-24
2022-05-22
2022-05-21
2022-05-20
2022-05-19
2022-05-18
2022-05-17
2022-05-15
2022-05-14
2022-05-11
2022-05-10
2022-05-08
2022-05-07
2022-05-06
2022-05-05
2022-05-04
2022-05-03
2022-05-01
2022-04-30

関連ニュース

編集者のオススメ記事

阪神タイガース最新ニュース

もっとみる

スコア速報

主要ニュース

ランキング(阪神タイガース)

話題の写真ランキング

写真

リアルタイムランキング

注目トピックス