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矢野監督「どう点を取るかっていうところ」連夜の惜敗で借金生活

 巨人に連敗し、グラウンドに整列する矢野監督(中央)=撮影・高部洋祐
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 「阪神0-1巨人」(9日、甲子園球場)

 阪神が今季9度目の完封負けで連敗。再び5割を切って借金生活に突入し、首位・巨人との差は今季最大となる8・5ゲームまで開いた。先発のガルシアは好投も報われず、8回4安打1失点で4敗目(2勝)。今季ワーストの16残塁と、攻めあぐねた前夜に続き、無援に泣く形でカード負け越しとなった。

 矢野監督は「あと1本というところがね。もちろんみんなそう思っていってくれてるし、打線は水物とは言うけど…」と、落胆。続けて「いつも言うけど、俺らが上に行くためにはどう点を取るかっていうところがチームとしての課題になると思うし」と語った。

 前半戦最終戦となる10日の試合へ「なんとか勝って後半戦につなげられるようにするしかないですね」と3タテ回避を誓った。

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