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ガルシア「満足している」完封で移籍後初勝利 悪夢の3戦連続KOから復活

完封勝利を挙げ、梅野(右)と抱き合うガルシア(撮影・出月俊成)
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  「DeNA0-7阪神」(26日、横浜スタジアム)

 阪神オネルキ・ガルシア投手が4安打完封、6奪三振の好投で移籍後初勝利を飾った。

 立ち上がりからベース盤を広く使い、DeNA打線に的を絞らせず。散発4安打、終盤の3イニングはひとりの走者も許さず、117球を投げきった。左腕は「本当にうれしい。満足している」とうなずき、投球内容については「コントロールが良かった。真っすぐが走っていたし、スライダーもシンカーも良かった」と振り返った。

 昨季は中日で13勝。今季はローテーションの柱として期待されながら、開幕から3戦連続7失点KOで再調整。4月16日のヤクルト戦(松山)以来の1軍マウンドで、待望の移籍後初勝利を手にした。

 打線の援護にも恵まれ、「野手の方々がたくさん打ってくれて、守備も助けられ、本当に感謝している」とガルシア。虎党の大歓声に「ありがとうございました。今日は暑かったが、応援も熱かった。また応援に来てまた自分を勝たせてください」と、笑顔を浮かべた。

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