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才木、救世主になる 直球に自信!強力DeNA打線に真っ向勝負だ

 ノックを受け、三塁に送球する才木(撮影・高部洋祐)
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 阪神の才木浩人投手(20)が22日、今季初登板初先発予定の24日・DeNA戦(横浜)に向けて、甲子園での投手指名練習に参加した。メッセンジャーが負傷離脱し、ガルシアは不振で再調整中とあって、救世主としての期待がかかる。攻めの投球でハマの強力打線を封じ、チームを勝利に導く。

 「久しぶりの1軍ですごく楽しみ。自分の投球をしたい。一番は勝つこと。(失点を)1点でも少なくし、相手打者をしっかりと抑えていきたい」

 昨年10月8日のヤクルト戦以来となる1軍登板。巡ってきたチャンスを無駄にするつもりはない。白星を挙げ、ローテ定着を狙う。

 2年目の昨季は先発、中継ぎとして22試合に登板して6勝10敗。今シーズンはローテの一角として期待されたが、オープン戦で結果を残せずに開幕2軍スタートとなった。「真っすぐの質と、自分の納得のいく感覚を取り戻すことができた」。16日のウエスタン・中日戦では、8回4安打無失点の快投を見せた。

 チームは3連敗中だが、23日からの舞台は昨季10勝3敗と好成績を残したハマスタだ。「攻める気持ちをしっかり持って向かっていければいい」と筒香やロペスらが名を連ねる強力打線にも真っ向勝負を挑む考えを示した。右腕を全力で振り、期待に応える。

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