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新庄氏、過去に「9回」も交通事故 「字が読めない」仰天告白も

 阪神や米大リーグのメッツなどで活躍した元プロ野球選手・新庄剛志氏が21日、日本テレビ系で放送された「徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました」(水曜、午後9・00)に出演。過去に「9回」も交通事故に遭っていることを明かした。

 活発すぎる幼少時代を過ごした新庄氏は、当時から運動能力が「半端なかった」と述懐。ただ、落ち着きがなかったことが災いしたのか何度も交通事故に遭遇したといい、そのすべてで「頭を打った」と振り返った。

 当時、父親から「お前はスポーツで金を稼ぐから勉強はするな」と告げられたことで「(勉強は)ほとんどしたことがない」という。そのためか、実は今でも「字が読めない」と仰天告白も。

 もちろん文字そのものが読めないわけではなく、同氏は「ゆっくりと読んだら読めるけど、急に『これ読んで』って言われると…」と説明。パッと文字の羅列を見た時に、文章として認識することが難しく「ぼわ~っとなる」と表現した。

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